マーケットニュース
ウェリンク・オランダ中銀総裁
7/17 19:11
昨夜、予想を上回った米銀大手ウェルズ・ファーゴの決算発表を受けた米金融不安一服や原油下落の流れが継続。
欧州入り後も株価の堅調スタートを受けた円売りが優勢。
ただ、その後株価は上げ渋っており、今晩の米金融機関の決算発表に対する警戒感もあって円売りも一巡。
現状はユーロの買戻しが優勢となっている。
「経済減速がインフレを緩和すると憶測するのは間違い」などの見解を示したウェリンク蘭中銀総裁コメントが支援材料に。
この後NY時間までは目立った指標はなく、株価や原油価格を意識した展開が続きそうだ。
ドル/円 105.16-21 ユーロ/円 167.00-05 ユーロ/ドル 1.5877-82
1970年代のように、初期にインフレと戦わなければ制御するのに10年かかる可能性
食品価格は下落するかもしれないが、原油価格には依然として大きな不確実性がある
経済についてあまり明るい見方をしていないが、経済成長の鈍化がインフレ率の低下を招くと考えるのは誤り
インフレ期待は短期的には変化しているが、長期的には安定し低い
- 2008/08/20 17:01現在のマーケットニュース


