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Flash News NY時間午後
7/19 5:21
ドルは緩やかながら堅調に推移した。
米シティグループの第2四半期純損失が事前予想よりも小幅なものとなった事が好感された。
金融機関の赤字は既に織り込まれており、市場は”どの程度の赤字”となるのかに焦点を当てていた。
それ故株式市場はプラスで反応し、ドルを下支えする結果となった。
NY時間午後に入ると、ミネアポリス連銀のスターン総裁が「FRBは利上げに対し、危機が終了するまで待つ事出来ない」とコメントした事で、金利上昇を懸念して株価は軟調な展開へ。
ただ、16日に公表されたFOMC議事録で「一部のメンバーは早急な利上げを支持」との記述が成されていた事から、FRBのメンバー間に利上げの意思がある事は周知の事実となっており、それ故為替市場では反応はなかった。
NZドルは軟調に推移。
来週の政策会合で仮に金利が据え置かれたとしても、利下げは既に既定路線にあるとの見方が先行した。
カナダドルも軟調に推移。
こちらは景気先行指標指数が事前予想を下回った事が嫌気された。
ドル/円 106.94-99 ユーロ/円 169.42-47 ユーロ/ドル 1.5840-45
- 2008/08/20 17:01現在のマーケットニュース


