メニューをスキップして本文へ

マーケットニュース

Flash News NY時間午後

8/20 5:11

NY時間、ドルにとって不利な材料目立ち、結果ドル売り優勢の展開となった。
米7月住宅着工件数が1991年3月以来の最低を記録した事に加え、米リーマン・ブラザーズに対する損失拡大懸念が台頭、更にグルジア問題を軸にNATO(北大西洋機構)とロシアの関係が悪化、紛争地域でのエネルギー輸送ルートの安全確保が困難になったとの見方から原油価格が急反発。
これらが株・ドル双方への重石となった。
また米SEC(証券取引委員会)が「数週間以内に新たな空売り規制を提案する」と明らかにした事も株価押し下げの一因となった。
ユーロは急伸。
ドル下落に加え、欧州時間に発表された独8月ZEW景況感調査が事前予想を上回り過去最低を記録した前回から改善を示した事が好感された。
豪ドルは反発。
ドル安を背景にNY金先物価格が続伸、これに牽引された。
NY原油先物は114.53ドル(1.5%高)で取引を終了。

ドル/円 109.68-73 ユーロ/円 162.18-23 ユーロ/ドル 1.4783-88



ソーシャルブックマークへ投稿する:ブックマークに追加する

この記事へリンクを張る:
リンクの方法はこちら

2008/11/21 19:41現在のマーケットニュース

マーケットニュース一覧を見る