マーケットニュース
Flash News アジア時間正午
8/20 12:31
マーケット全般に膠着感が強まっている。
米住宅・金融不安の増幅を受けたドルは依然としてやや弱含み。
時間外取引で原油やゴールド価格が反発を見せるなど、調整に一服感が漂っていることもドルの上値を重くしている。
ただ、世界的に成長減速が懸念されるなか、積極的にポジションをドル売りに傾斜するには至っていない。
朝方に15日以来の1.48ドル台を一時回復したユーロ/ドルもその後はNYクローズ付近1.47ドル後半で揉み合いとなっている。
この後アジア時間午後も新規材料難が予想され、正午を迎えやや上げ渋りも見らる原油や株価動向を意識した方向感不在の展開となりそうだ。
ドル/円 109.86-91 ユーロ/円 162.23-28 ユーロ/ドル 1.4763-68
- 2008/11/21 19:41現在のマーケットニュース

